2010/01/27
Tibetan Documents on the Silkroad
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2010-01-27 23:50
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2010-02-02 01:06
3月の学習会のお知らせ。I love Tibet!の長田さん多忙のため、まだ掲載されていませんが、に掲載されました! ぜひカレンダーに丸をつけておいてください。あ、申し込み受付はまだです。(2/1、受付開始されました!)
亡命/併合半世紀 チベットの未来をいかに描くのか? 第8回 チベットの歴史と文化学習会 [日時]2010年3月6日(土)13:00〜16:30(開場12:30) [場所]文京区民センター3階 3-A [参加費]¥600 ◆特別講義「シルクロードのチベット文書」 講師:武内紹人(たけうちつぐひと 神戸市外国語大学教授) 20世紀初頭、敦煌やミーラーン(ロプノール地域)、コータンなどシルクロード沿いの諸遺 跡から出土した古チベット語文献。難解な古チベット文書の解読を通して、9~10世紀の シルクロードにおいてチベット語が多民族をつなぐ国際共通語だったことがわかってきま した。チベット文化の新しい側面を紹介します。 ◆映像 イギリス制作ドキュメンタリー映像『チベット─失われた世界』から (25 min.) 20世紀前半、中華人民共和国ができる以前のチベット。 人々の笑顔やラサの街並、寺院の僧侶たち、古式豊かな儀礼や自然など貴重な映像の記 録。 ◆パネルディスカッション 「ラサの民衆蜂起から半世紀を過ぎて─在日チベット人と語り合う」 チベットという国家が中華人民共和国に組み入れられて50年が経過しました。亡命/併合 半世紀に渡るチベットの状況をどのように捉え、未来をどのように描くのか? 在日チ ベット人たちと語り尽くす半世紀の総括と未来への展望。ディスカッションは適宜、会場 のチベット人参加者と繋ぎます。 発言者:ドルマ・ツェリン(介護福祉士)、テンジン・タシ(会社員)、西蔵ツェワン (医師)、渡辺一枝(作家) 司会兼:長田幸康(ライター/I love Tibet!HP 主宰) *発言者は都合により変更となる場合もあります。 【参加申し込み】 下記アドレスよりお申し込みください。 http://www.tibet.to/gaku8/ FAXで申し込みの場合はお名前、連絡先をご記入の上、下記よりお申し込みください。 FAX : 03-3229-1124 ※要予約。定員になり次第締め切らせていただきます。座席に余裕がある場合のみ当日参 加も可能です。 文京区民センター(シビックセンターの斜め向い) http://www.city.bunkyo.lg.jp/gmap/detail.php?id=1754 東京都文京区本郷 4-15-14 TEL:03(3814)6731 交通 ●営団丸ノ内線・南北線 後楽園駅徒歩3分 ●都営三田線・大江戸線春日駅徒歩1分 ●JR総武線水道橋駅 徒歩13分 ●主催:チベットの歴史と文化学習会 ●お問い合わせ:e-mail: trb.gakusyuukai@gmail.com
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