2009/03/02
Tibetan Monks in Protest March at Tsolho
by
Days
—
posted at
2009-03-02 21:50
last modified
2009-03-02 21:52
RFAの最新ニュース。ツォルホで100人以上の僧侶がデモを行い、現在包囲されているという。3月に入る直前のこと、弾圧の予感が伝わってくる。
「ロサル(チベットの正月)初日の2月25日、青海省ツォルホ(海南チベット族自治州)マンラ(貴南)のルツァン僧院の僧侶たちが、抗議デモを始めました」と匿名の現地在住者は話した。「マンラ郷センターに着くと、彼らは当局者に対して要求リストを突きつけました」。
詳しい要求の内容はわからないものの、デモは「平和的」に行われ、チベット人の「アイデンティティと願い」を掲げるものだったという。
ニューヨーク在住で現地と接触のあるルツァン僧院の元僧侶によれば、デモは朝6時半に始まったという。100人以上の僧侶が加わり、まとまって行動した。「ラモ・ヨンジン殿からマンラ郷センターまで約1マイルを行進しました」。
彼によれば、僧侶たちは4つの要求と要望を出した。「1つ目は、中国は若い世代のチベット人の要望と考えを理解してほしいということです。2番目は、今年チベット人が行ったロサルの祝賀行事のボイコットが、昨年の抗議よりも広範囲であることを理解するべきだというもの。3番目は僧侶たちは抗議行動についてすべてのチベット人のためにロウソクを灯して法要を行うつもりであるということ、最後はチベット人の願いがすべて叶うことを祈るというものです」。
僧侶たちはその場で30分ほど読経を行い、チベット人コミュニティの長老と、僧院の高僧に促されて解散した、とインド在住のルツァン僧院の別の元僧侶は話した。
別の情報筋によれば、27日、地元公安局は、デモのリーダーに対して出頭を呼びかけ、出頭しない場合には厳罰で対応すると記載された通知を掲出したという。
「それでルツァン僧院が既に武警に包囲されているとわかりました。誰もルツァン僧院に出入りが許されないのです」。
マンラ公安局は電話での問い合わせに応じていない。
- Category(s)
- チベットに自由を
- The URL to Trackback this entry is:
- http://www.mobileplace.org/dias/blog/tibetan-monks-in-protest-march-at-tsolho/tbping
的確な翻訳そして正確な日本語表記
ありがとうございます。
そして素人の付け焼刃な私にとって
とても勉強になります。