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Tibetan Petitioners Killed in Palyul

by Days posted at 2010-08-25 09:00 last modified 2010-11-22 19:36

カムのペーユル(四川省カンゼチベット自治州白玉県)で18日、鉱山採掘に抗議するチベット人に対して武警が発砲、3人が死亡し、30人以上が負傷する事件があった。うち5人の重傷者は成都市内の病院へ搬送されたという。一報はTCHRD(チベット人権民主化センター)の情報のようで、Phayulの速報をダラムサラ在住の中原一博さんが訳している

A map shows the site of the standoff.

VOTはネパール在住の亡命チベット人、ダクパ・イシェの情報として、死亡者は3人ではなく4人、公安は抗議を主導したタシ・サンポの家族ら2人を連行、遺体も回収したという。またタシ・サンポ自身も脚を負傷した。現地では多くの軍、公安が検問を行っており、緊張が高まっているという。 RFA(中国語版)はVOTの情報のほか、TCHRDへの取材を交えて記事にしている。

最近、鉱山採掘が原因で住民と当局とが衝突する事件が、チベットのチャムド(昌都)、四川省のカンゼ(甘孜)などでたびたび起きており、RFAも何度も報道している。TCHRDによれば、鉱山経営者が地方当局に賄賂を渡して、次々に鉱山を開発しているという。「国営があり、民間があり、私有もある。金鉱を掘るのは非常に簡単で、事業者には環境意識がない。地方当局も一緒になって乱掘を進めている」。
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