2008/04/07
Tibetans Wounded in Daofu
Breaking news from Radio Free Asia
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2008-04-07 03:06
last modified
2008-05-13 19:05
【カトマンズ】亡命チベット人と四川省の情報源によると、カンゼ地区の抗議行動で起きた騒動で、1000人以上の群衆に向かって公安が発砲し、4-5人の重傷者が出ているという。
カンゼ(甘孜)州、タウ(道孚)のチベット人目撃者は、4月5日の抗議行動の最中、15人が負傷し、そのうちの5人が危険な状況だと語った。目撃談では重傷の5人は拘束されている模様。
「タウ郡の指導僧は、拘束者が解放されるまで、例え彼らが殺されたとしても抗議行動をやめないとの声明を出した。その後、郡政府は負傷者と拘留者を釈放した。15人のチベット人のうち、5人が危険な状態だった」。
「我々が何をしているのか、中国人がどんな乱暴な弾圧を行っているか、世界中に伝えてほしい」。目撃者はそう話したが、回線は切れ、二度とつながることはなかった。
タウ郡公安は抗議行動があったことを認めたが、「すべては平穏で、管理されていた」と話したている。タウの親類と電話で話した亡命チベット人も同様のことを伝えている。
インドに拠点を置く情報筋によると、公安の警告にも関わらず、ミンツォ・ゴンパで以前の抗議行動で殺された人々を悼む特別な儀式が予定されていたと言う。
「住民がそれに加わり、群衆は約1000人に達した。彼らは平和的に行進していたが、交差点に差しかかったとき、数百人の武警が立ちはだかり、行進を妨げた。僧侶は通し、住民を遠ざけた。それで単に平和に単に祈りを唱えて行進するはずだったチベット人たちは、スローガンを叫び始めた。彼らは「ダライ・ラマ万歳!」とチベットのチベット人たちから剥奪された自由を取り戻すスローガンを叫んだ。そこで公安が群衆に向かって発砲し、5人のチベット人が重傷を負った」。
僧侶は負傷したチベット人を釈放するように要求し、公安はそれに応じたという。「彼らは地元の病院に搬送したが、治療を断られた」。
スイス在住の別の亡命チベット人は、電話回線が不通になる前に、14人が負傷、うち4人が重傷と聞いたそうだ。「10人は現地で安静にしている。4人の重傷者はミンツォ・ゴンパの車で中国国内の病院へ向かったようだ」と彼は語っている。
本日のRFAより。
カンゼのある四川省のチベット地区と、そこに隣接するチベット自治区は、伝統的にカム地域と呼ばれ、チベット人の中でもカムバ(カム人)は血気盛んなことで知られる。このところカムバによる抗議行動の記事ばかりなのは偶然だろうか。それとも自治区内ではよほど情報管制が徹底していて、こうしたニュースが出てこようがないからだろうか。
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いつものようにRFAのチベット面見てたら、訳した"Tibetans Wounded in Sichuan Protest"の原文が、"404 - Page Not Found" に。
ちゃんとウメ文字でも書いてあるのには驚いたが、しかしいったいなぜ?
本当ですね。
でもキャッシュにはまだ残っていますね。
http://72.14.235.104/u/rfaenglish?q=cache:SNIVkhn64eIJ:www.rfa.org/english/news/breaking_news/2008/04/05/tibet_clash/+Tibetans+Wounded+in+Daofu&hl=ja&ct=clnk&cd=1&ie=UTF-8
見えなくなったのはどういう理由なんでしょうね。