2008/03/18
Today is better, so I can go out
"What witnesses are saying" by Radio Free Asia
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Days
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posted at
2008-03-18 23:25
last modified
2008-05-13 19:00
きょうも引き続き、Radio Free Asia "What witnesses are saying"から。
きょうは少しは平穏になったので、外出できた。大勢の市民が食料を買いに町に出ていた。しかし通りには武警が警備していて、通行人の身分証明をチェックしていた。公安も多かった。市政府は外国人に対してラサから退去することを求めなかったが、もし脱出したければ外事課が手伝うと言っていた。(ラサにて、香港人OL)
北京の民族中央大学にはおよそ2000人のチベット語学科の学生たちがいるが、うち40名がチベットでの死傷者を悼んで静かな抗議を行った。公安が学内に入り、彼らを教室に軟禁している。(北京にて、チベット人の抗議参加者)
ラサの人民病院も被害を受けた。地元のチベット人たちは、負傷したチベット人が治療を受けられないように中国人が破壊したのだと疑っている。他の病院に行ったチベット人たちはみんな追い返されている。(名乗らなかったチベット人)
地元の寺院は武警によって破壊され、負傷者も出ている。(四川省阿覇のチベット住民)
暴動は町中と郊外とで突発的に起き、大勢の公安が通りに展開している。が、特に身の危険を感じることはない。(四川省阿覇の中国人住民)
旅行者は阿覇県から出て行くようになっている。外国人ツアー客が3組着いたが、すぐに出て行くように言われていた。(四川省阿覇の中国人ホテル従業員)
土曜日の午後、400〜500人の僧侶が通りに出てきた。彼らは店や家のガラスを割り、30分もしないうちに立ち去った。2000人もの兵士がその区域を警備していた。(甘粛・四川の省境に近い寺院のそばに住む中国人)
ほとんどの抗議行動は小規模だったが、まだ続いている。1000人ほどの武警がマチュやリチュといった各県に駐屯している。(3/14に始まった抗議行動の様子を語った中国人)
チベットでの暴動が原因で、地元の当局はここでも抗議行動が起きるのではないかと警戒している。200人ほどの武警がこの県にも駐屯している。(青海省トンレン県の中国人住民)
外国人の入域は禁止されている。(青海省トンレン県のホテル従業員)
甘粛省夏河では泊まるところが見つからなかった。それで夏河から出て行かざるを得なかった。再び夏河に入ろうとしたが、だめだった。チェックポイントで身分証明が入念にチェックされた。夏河に通じる唯一の道路に検問があった。すべての車両が停められ、乗客の身分証明とナンバープレートが控えられた。記者も潜入することはできなかった。甘粛省から出るときも、入る時と同じように慎重に調べられた。(英国人記者)
彼ら(公安)は、暴動が写っている写真をすべて消去した。証拠を持って行かせないようにするためだ。(甘粛省のツアーガイド)
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