2009/06/19
Troubule in Sagadawa
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Days
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2009-06-19 23:50
last modified
2009-06-20 11:50
台湾のチベットニュースサイト、「西蔵之頁」は、6月15日にVoice of Tibetで流れたサカダワ期間中のトラブルを伝えている。
中国共産党政府は、サカダワへの参加を控えるよう通知していたが、ラサでは焼香に集まった人々がデモに発展し、チベット人1人が逮捕された。アムド・サンチュ(夏河)県のチベット人も散発的に当局への抗議を行った。この他、チャムド(昌都)地区ジャムダ(江達)県でも冬虫夏草を採りに来た漢人と地元のチベット人とのトラブルが原因で、チベット人9人が逮捕された。
- 13日夜、通知に背き、集合してデモを行った罪で、チャムド地区ジャムダ県の卡貢郷出身で、ラサへ行商に来ていたシリン・リンチュ(34)が公安に逮捕された。
- ラサ−ナチュ(那曲)間、ラサ−チャムド間の主要道路沿いの検問には、ラサでのデモに参加したチベット人をチェックし、警備を厳しくするように通達されているという。
- 6月6日から7日にかけてジャムダ県リカラ郷(音写)で、冬虫夏草を採取した漢人と地元チベット人のあいだでトラブルが起き、9人のチベット人が公安に逮捕されたという。詳細はわかっていない。
- この他、ネパール在住のサンチュ出身のチベット人によると、カンロ(甘南)州中級人民法院の秘密法廷でラプラン寺の僧侶2人が「国家政権転覆罪」によりそれぞれ無期徒刑と有期徒刑15年の判決を受けた。
判決の数日後、ラプラン寺では抗議行動が起きたという。
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