Personal tools
Document Actions

Two Nuns Detained

by Days posted at 2008-04-30 00:12 last modified 2008-05-13 19:09

カンゼで尼僧2人が抗議を決行、逮捕されたらしい。RFAより。

拘束された2人は、四川省カンゼ県Drakar尼僧院のBumo Lhaga (32) とSonam Dekyi (30) 。4月23日13時頃、2人はカンゼの中心部でダライ・ラマのチベット回帰などを訴えながら、チラシを配ったという。
「2人は、ダライ・ラマをチベットに戻してほしい、チベットは独立国だという趣旨の手書きのチラシを配っていました。中国公安の担当者たちがこのチラシを見つけて回収し、誰がこれを配ったのか捜査をしていました。
2人の尼僧は通りの角でダライ・ラマの回帰を求めて、『チベットに自由を』と叫んでいたところを見つかりました。彼女らはすぐに逮捕され、公安の車両で連行されました。逮捕されてからでさえ、彼女たちは叫ぶことをやめませんでした」。
Sonam Dekyiの母親は26日、電話インタビューに答え、抗議行動を行うことによる危険を娘は十分に認識していた、と語った。
「私の娘Sonam Dekyiは、充実した人生だったと思います。彼女は直面することになる危険とリスクを知った上で、それでも抗議をすると決心しました。私はまったく恐れていません。彼女がもし中国当局の拷問に耐えられず、帰ってこなかったとしても、何も後悔しないでしょう。法王が願うとおり、彼女は平和的に抗議し、暴力には訴えなかったのですから」。

2人は地元のカンゼ収容所に連行されたと見られる。彼女たちが作成したチラシには、彼女たちの行動とDrakar尼僧院とは関係ないと書かれていたという。

アムドやカムでさえ、これほどチベット人たちは追いつめられているのだ。西側メディアがラサに入った3月下旬からこの1ヵ月というもの、チベット自治区で何が起きているのかまったく伝わってこないのがもどかしい。
一方、長野ではいま、26日の聖火リレーに抗議して警備陣に体当たりしたタシ・ツェリンが勾留されている。タシ・ラはチベット青年会議台湾支部の副支部長で、聖火リレーに合わせて来日していた。何かせねばならないという焦燥感が痛いほど伝わってくる。

The URL to Trackback this entry is:
http://www.mobileplace.org/dias/blog/two-nuns-detained/tbping

Re:Two Nuns Detained

Posted by にだて at 2008-04-30 09:50

>長野ではいま、26日の聖火リレーに抗議して警備陣に体当たりしたタシ・ツェリン
>が勾留されている。タシ・ラはチベット青年会議台湾支部の副支部長で、聖火リレー
>に合わせて来日していた。
抗議があったことは報道されても、その人が何者だったのか今はじめて知りました。
日本においてすらそんなおかしな報道の配慮がなされているんですね。

Add comment

You can add a comment by filling out the form below. Plain text formatting.

(Required)
(Required)
(Required)
(Required)

« September 2010 »
Su Mo Tu We Th Fr Sa
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30