Wangdue was Sentenced to Life Imprisonment
続いてラサでの判決。TCHRDは16日、「ラサ晩報」の報道を引用して、ラサでの3月の事件に関連して10月27日、7人のチベット人に禁固8年から終身刑の判決が下されたと報じた。
- ワンドゥ(40代)は、国家安全を脅かしたとして、終身刑と生涯にわたる政治的権利剥奪
- ミグマル・トンドゥップも同様の罪状で、禁固14年と5年間の政治的権利剥奪
- プンツォク・ドルジェは外国への違法な情報提供により、禁固9年と5年間の政治的権利剥奪
- ツェワン・ドルジェも同じく、禁固8年と5年間の政治的権利剥奪
- ソナム・ダクパも同じく、禁固10年と5年間の政治的権利剥奪
同じ法廷で11月7日には保健婦のイェシ・チョードンに禁固15年、ソナム・ツェテンに禁固10年の判決が出ているという。
ワンドゥは以前にも書いたとおり、3月14日に拘束されて以来消息がわからなくなっていたが、所在がわかったのは残念なことにこの法廷だった。
ラサ晩報によれば、3月の抗議行動に関連する国家保安犯罪4件について、ラサ中級人民法院は「ダライ・ラマグループとチベット独立派が結託して画策した厳重暴力犯罪事件であることに明白な証拠がある」として、一連の判決を言い渡したという。
ワンドゥはラサで違法な地下情報網を使い、ダライ・ラマグループの諜報部が作成したCD-Rを複製し、人民を煽動するために所持していたという。彼の活動に加わったとしてミグマル・トンドゥップにも同様に起訴された。ワンドゥには前科があるため、厳罰が下された。
ソナム・ダクパは「蔵青会」つまり、チベット青年会議の一員として、ダライ・ラマグループから指示を受けてラサでの事件を煽動したという。
イェシ・チョードンの罪状は、ダライ・ラマグループの諜報部から資金援助を受け、情報を提供していたというもの。ソナム・ツェテンは、グチュスム(9-10-3)の指示を受けていたという。
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