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While the “Catastrophic Earthquake”

by Days posted at 2008-05-20 23:50 last modified 2008-05-21 00:56
2008-05-18千倉海岸

18日のちべ者管理人さんの記事によると、「ラサでは今回の地震は感じられなかった」ようだ。ただ、抗議行動が活発なアバ県で逮捕されたチベット人の多くが汶川、茂県、都江堰の監獄に送られ、拘留されていたとののことで、安否がわからなくなっている。
加えて、THCRD(チベット人権民主化センター)のWebサイトには、3月の蜂起で勾留されたチベット人たちの悲惨な扱いを伝える証言が掲載された。既にダラムサラの中原さんが「ラサの監獄の地獄絵を伝える貴重な証言」として日本語訳されている。「私は自分が今21世紀に生きていることが信じられなかった」という言葉を自分に重ねてみると、いてもたってもいられなくなる。

RFAがカトマンズから15日付けで伝えたところによると(抄訳)、

  • カンゼ(甘孜)の公安担当者は「多数の分裂主義者を中国の法に基づき逮捕した」とインタビューに答えた。
  • 5/13の9時半から10時頃、カンゼで3人の僧侶がチラシを配り、ダライ・ラマ万歳とアピールした。
  • 3人の僧侶のうち、ひとりが同郷の5人のチベット人が勾留されたままになっている。
  • 3人は町に駐留する武警を恐れずにチラシを配り、逮捕されたが、暴力を受けたという報告はない。
  • カンゼには、数百人の非常役兵士が労働者として働いている。武警が威圧しているので、地元のチベット人たちは身動きが取れないでいる。4/23以来、当局の鎮圧のために、大規模な蜂起は起きていない。
地震報道に紛れて、まるでチベット全体が巨大な監獄になってしまうのではないかと恐れている。

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