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Woeser Intimidated in Lhasa

by Days posted at 2008-08-26 11:41 last modified 2008-08-26 13:01

きょうのTimesによると、先週木曜日(21日)、北京在住のライター、ツェリン・ウーセルがラサで公安に拘束された。8人の公安が彼女の実家を訪れ、取り調べのために連行したという。

彼女の夫によると、公安の書類は名前が間違って記載されていたため、連行前に確認するよう、また、規定の12時間以内に帰宅させるよう求めたという。彼女は8時間にわたり、彼女がタクシーの中から軍や公安の写真を撮っていたという目撃者の証言について、繰り返し尋問を受けた。
「自分は立ち入り禁止区域や軍事基地には入っていない、公共の場所で写真を撮ることが違法なのか、と彼女は主張していました。拘束の法的根拠は何もないのです」と夫の王氏は言う。
公安は彼女の実家を捜索し、王氏のノートパソコンからもファイルを削除した。パスワードを解読し、公安や軍関係者が写った写真を消すように命じた。
「彼らの目的が威嚇だったのかどうかはわかりません。ただ、影響力のある作家に対してもこのようなことができるということは、一般のチベット人はこうした脅威を毎日感じているのに違いありません」。
親族や友人たちとの再会の宴を断り、夫妻は北京の自宅に戻ることを決めた。1ヵ月を予定していたラサ訪問は拘束劇のあと48時間以内に終わってしまい、たった6日間で北京に飛んで戻ることになった。

ウーセルのblogには、ラサ訪問中の写真が掲載されている。21日の記事「北京五輪の影で、チベットが忘れられる」より。

北京五輪が予定通りに開催され、3月のチベットでの抗議は世間から忘れられるかもしれない。中国共産党のチベット自治区幹部は、ダライ・ラマ一派との生死を賭けた闘争を推進すると公言している。ラサには中国から大量の移住者が絶えず押し寄せていて、市場経済の甘い蜜を奪い合っている。数えきれないチベット人たちが行方不明になり、中国人との同化を強制されて民族性を失っていく。チベットの寺院では「愛国主義教育運動」が引き続き行われ、自己の信仰を否定し、ダライ・ラマを罵倒することを強制されている。何も状況は変わっていません。盛大な北京五輪に呑み込まれて、チベット人は多くのものを失っていきます。
ラサ8月17日

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Re:Woeser Intimidated in Lhasa

Posted by Woeser Dawa at 2008-08-26 13:23

Woeserさん、ブログは普通に更新されてた気がするけど、
色々あったんですね。
何があったか、これから書いてくれるでしょうか。
ていうか、旦那もすごいな。

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